犬の雑穀ごはん アダルト(チキン)一般食
毎日のごはんだからこそ、「素材」と「つくり方」にこだわっています。

犬の雑穀ごはん アダルト(チキン)一般食の説明
毎日のごはんだからこそ、「素材」と「つくり方」にこだわっています。
「犬の雑穀ごはん」は、人のための雑穀米を手がけてきた食品メーカーから生まれたドッグフードです。
雑穀には、穀物それぞれが持つ栄養をまるごと取り入れられる魅力があります。
黒米・赤米・玄米・大麦・もちきび・もちあわ・ハト麦など、さまざまな雑穀には、ビタミンやミネラル、食物繊維など、それぞれ異なる栄養素が含まれています。
ひと粒ひと粒に秘められた穀物の力を、愛犬の毎日の食事にも。という思いも込められています。
【素材そのもののおいしさを大切に】
「犬の雑穀ごはん」は、一般的なドライフードに見られるオイルコーティングをしていません。
表面に動物性油脂などを吹き付けて嗜好性を高めるのではなく、素材そのもののおいしさを大切にした製法です。
また、油でコーティングされていないため水を吸いやすく、ふやかして与えたいときにも使いやすいのが特徴です。
九州を中心とした、できるだけ国産の原材料
原材料は、九州の恵みを中心に、できる限り国内産のものを使用し、
雑穀ごはんの主原料となる大麦にも、主に九州産の国産大麦を使用しています。
「毎日食べるものだから、できるだけ安心できるものを。」
そんな食品づくりの考え方が、雑穀ごはんにも受け継がれています。
【食品メーカーだからこその品質管理】
「犬の雑穀ごはん」は、人の食を支えてきた食品メーカーから生まれたフードです。
食品製造で培ってきた技術や経験を活かし、原材料のチェックや品質検査、製造工程の管理にも取り組んでいます。
大切な家族が、毎日、毎食食べるものだから。
「おいしい」だけではなく、「安心して続けられること」までも考えてつくられています。
【こだわり飼育のありたどりを使っています】
「チキン」と聞くと、なんとなく
「鶏肉って大丈夫なの?」
「飼料に何が入っているのか心配……」
そんなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。
でも、ひとことで「鶏肉」といっても、どんな環境で育ち、何を食べて育った鶏なのかによって、その背景はさまざまです。
「犬のための雑穀ごはん」に使用されているのは、佐賀県の銘柄鶏 「ありたどり」。
ありたどりは、飼料の90%以上に植物由来の原料を使用し、さらに昆布(ケルプ)を用いた発酵飼料を取り入れて育てられています。
そして、鶏たちは平飼いでのびのびと育てられています。
つまり、「チキンだから心配」と一括りにするのではなく、
どんな鶏なのか。
何を食べて育ったのか。
どんな環境で育ったのか。
そこまで知って選んであげたい。
ありたどりは、そんな「素材の背景まで大切にしたい」という想いに応えてくれる鶏肉です。
愛犬の毎日のごはんだからこそ、
ただ「チキンを使っている」のではなく、
どんなチキンを使っているのかまで、きちんと知って選びたい。
「犬のための雑穀ごはん」は、そんなところにもこだわっています。
【商品概要】
内容量 :800g
原産国 :日本
<対象ライフステージ>
1歳以上の成犬に
<原材料>
鶏肉、大麦、玄米、鰹節、ビール酵母、大麦ぬか、米油、黒米、赤米、発酵調味液、ハト麦、あわ、きび、ひえ、大根葉、昆布、ごぼう、にんじん、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、貝殻未焼成カルシウム、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
<栄養成分>
たんぱく質 18.0 %以上
脂質 9.7 %以上
粗繊維 1.1 %以下
灰分 4.4 %以下
水分 10.0 %以下
代謝エネルギー 357 kcal/100g
カルシウム 0.91 % (乾物)
リン 0.64 % (乾物)
ナトリウム 0.12 % (乾物)
マグネシウム 0.12 % (乾物)
※開封後は1ヶ月以内に消費してください

| 一日あたりの給与量目安(単位:g) | ||
| ライフステージ |
成犬期 |
|
| 体重 | 1~2歳 | 3~6歳 |
| 1kg | 36 | 31 |
| 2kg | 61 | 52 |
| 3kg | 83 | 70 |
| 4kg | 103 | 87 |
| 5kg | 122 | 103 |
| 6kg | 140 | 118 |
| 7kg | 157 | 133 |
| 8kg | 173 | 147 |
| 9kg | 189 | 160 |
| 10kg | 205 | 173 |
| 11kg | 220 | 186 |
| 12kg | 235 | 199 |
| 13kg | 249 | 211 |
| 14kg | 264 | 223 |
| 15kg | 278 | 235 |
●適正給与量には個体差があります。体重変化等を観察しながら給与量を加減してください。●特にシニア犬や避妊・去勢後は太りやすい傾向にありますので、愛犬のコンディションに合わせて給与量を調整してください。●他のフードからの切り替えは、従来のフードに本商品1割くらいを混ぜることからはじめ、徐々に本商品の量を増やしてください。完全に切り替えるまで2週間ほどかけることをおすすめします。●新鮮な水をいつでも飲めるようにしてください。